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都市政策コース 選任スタッフ

氏 名・連絡先

大槻 茂実(オオツキ シゲミ) 

sohtsukiあっとtmu.ac.jp   

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職 位 助教
所 属 都市教養学部 都市政策コース
人文科学研究科 社会行動学専攻 社会学教室
専門・研究分野 社会学・社会調査法

専門分野・研究テーマ

・ 社会学(エスニシティ、多文化共生論、コミュニティ参加、社会階層論、社会調査法など)
 

略歴

・ 2002年 東京都立大学 人文学部 社会学科卒業
・ 2004年 東京都立大学大学院 社会科学研究科 社会学専攻 修士課程 修了
・ 2010年 東京都立大学大学院 社会科学研究科 社会学専攻 博士課程 単位取得退学

・2016年 博士号取得(社会学・首都大学東京)
 

主な研究業績(2018年5月1日時点)

・ 「標本の代表性」『現代日本における社会的地位の測定』平成12~14年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書,東京都立大学人文学部:20-34, 2003年.
・ 「Patterns of Ethnic Images in Contemporary America」『人文学報』(中尾啓子・田辺俊介と共著)第360号: 97-110, 2005年.
・ 「外国人接触と外国人意識-JGSS-2003データによる接触仮説の再検討」『日本版General Social Surreys 研究論文集JGSSで見た日本人の意識と行動』第5号:149-159, 2006年.
・ 「外国人の増加に対する日本人の見解-JGSS-2003データを用いて」『社会学論考』第28号:1-25, 2007年.
・ 「第6章 国際標準産業分類:ISIC Rev.3」『東京大学社会科学研究所 パネル調査プロジェクト ディスカッションペーパーシリーズ No.6 職業・産業コーディングマニュアルと作業記録』43-50, 2008年.
・ 「外国人に対する意識タイプ-多様性志向・不公平感を用いて」土場学編『(2005年SSM調査シリーズ7)公共性と格差』107-121,2008年.
・ 「日本における外国人労働者の受け入れ意識の変容」『SSJ Data Archive Research Paper Series World Value Survey (世界価値観調査)を用いた実証研究:政治・家族』39-49, 2009年.
・ 「外国人」とは誰か―外国人増加意識における「外国人」カテゴリーの検討」『年報社会学論集』第22号:92-102, 2009年.
・ 「共生に向けての一試論―外国人への支援に注目して」『現代社会の構想と分析』第8号:121-135, 2009年.
・ 「共生社会:「自立型共生」に向けて」田辺俊介 編『外国人へのまなざしと政治意識:社会調査で読み解く日本のナショナリズム』68-89, 勁草書房, 2011年.

・ 「SSM職業分類・産業分類の再検討」(共同執筆)『別冊 SSM職業分類・産業分類の改訂に向けて』平成20~22年科学研究費補助金(基盤研究(A))研究成果報告書,東北大学大学院文学研究科:32-4, 2011年.

・ 「調査票作成上のポイント」監修: 和田清美 編集:首都大学東京都市教養学部都市政策コース『逆発想の都市政』291-300, ぎょうせい, 2011年.

・ 「不公平感の構造―格差拡大と階層性」斎藤友里子・三隅一人編『21世紀の階層システム(第3巻)流動化の中の社会意識』(斎藤友里子と共著),東京大学出版会, 2011年.
・ 「外国人との交流促進に向けての一試論」『都市政策研究』第5号:85-97, 2011年.

・ 「質問紙調査の集計結果と分析」(共同執筆)『NPO・ボランティア団体の実態と担い手に関する調査–東京都西東京市の社会調査実習報告』:15-49, 2013年

・ 「年齢構成の多様性からみたテーマ型組織の連携についての一考察-東京都西東京市におけるNPO/ボランティア団体に注目して」『都市政策研究』第7号, 61-78,2013年.

・ 「Coexistent Society in Japan」(再掲・翻訳)田辺俊介 編『Japanese Perceptions of Foreigners』42-55, Trans Pacific Press, 2013年.

・ 「NPOの活動継続要因についての予備的研究」(研究ノート)『都市政策研究』第8号:49-97, 2014年.

・ 「現代日本における居住NPOの社会学的研究」(共同執筆)『『人文学報』第482号: 87-110, 2014年.

・ 「現代日本における居住NPOの社会学的研究」(共同執筆)『『人文学報』第482号: 87-110, 2014年.

・ 「NPO/ボランティア団体の連携についての考察-ブール代数分析によるアプローチ」『日本都市社会学会年報』第32号:99-114, 2014年.

・ 「たま・まちづくり研究会の概要と研究報告1,2」『都市政策研究』(第9号・第10号)第9号:25-48頁,第10号:13-74,2015年, 2016年.

・ 「多文化共生社会の現実と展望」博士論文(首都大学東京・社会学),2016年

・ 「羽村市の共生と地域参加にかんする調査1,2」『都市政策研究』(第11号・第12号)第11号:41-74頁,第12号:41-74,2017年,2018年.

・「「日本のくらしと仕事に関する全国調査」の概要と調査設計」(共同執筆)『2015年SSM調査報告書(第1巻)-調査方法・概要』:201-240(執筆担当部分=212-216), 2018年.

・「結果のまとめと考察」『歴社会のゆくえ』:55-57, 2018年.

・「不公平感と社会階層の再検討-SSM2005、SSM2015 データを使用して」『2015年SSM調査報告書(第9巻)-意識2』:151-164, 2018年.

・「多文化共生社会に向けて-外国人との交流経験の再考」『都市社会研究』第10号: 13-29, 2018年.

・「「再生された」伝統集団による地域の再編-地域祭りへの参加に注目して」石田光規 編『郊外社会の分断と再編-つくられたまち・多摩ニュータウンのその後』137-16, 2018年

・「地域資源としての大学」石田光規 編『郊外社会の分断と再編-つくられたまち・多摩ニュータウンのその後』163-183, 2018年

 

主な学会発表(2018年5月1日時点)

・「日本人の人種・民族意識‐接触仮説の再検討」,(単独発表),2005年10月22日,第78回日本社会学会,法政大学多摩キャンパス.

・「NPO/ボランティア団体の実態と支援-東京都西東京市におけるNPO/ボランティア団体の考察」,(単独発表),2013年9月14日,第31日本都市社会学会,熊本大学黒髪キャンパス.

・"The Effect of Education on Society Reconsidered: Positive and Negative Consequences",(共同発表,共同発表者=中尾啓子,大槻茂実,脇田彩),2014年7月14日,XVIII ISA World Congress meeting,パシフィコ横浜.

・「郊外における地域形成と連帯-地域祭りを介した世代間交流の可能性」,(単独発表),2014年11月22日,第87回日本社会学会,神戸大学文理農学部キャンパス.

・"The Effect of Education on Society Reconsidered",(共同発表,共同発表者=中尾啓子,大槻茂実,脇田彩),2015年8月22日,110th American Sociological Association Annual Meeting,シカゴ.

・「郊外における共同性・つながりの分断と再生—地域祭りへの参加に着目して」,(単独発表),2016年2月14日,第41回地域社会学会大会,桜美林大学町田キャンパス.

・"From Coexistent Society to Global City",(共同発表,共同発表者:大槻茂実,細川千紘),2016年8月22日,111th American Sociological Association Annual Meeting,シアトル.

・”Can We Be Friends? Focusing on Immigrants in Japan",(単独発表),2017年8月14日,112th American Sociological Association Annual Meeting,モントリオール.

 

教歴・職歴(2018年5月1日時点)

・平成20年ー平成21年 関東学院大学文学部 非常勤講師(「社会情報処理1b(社会調査士C科目相当)」)

・平成21年ー平成22年 桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部 非常勤講師(「社会調査基礎理論(社会調査士A科目相当)」「データ解析の基礎(社会調査士C科目相当)」

・平成21年ー平成22年 大妻女子大学人間関係学部 非常勤講師(「国際コミュニケーション論」)

・平成22年ー平成28年 大妻女子大学人間関係学部 非常勤講師(「現代社会論セミナーⅢ」「現代社会論セミナーⅣ」)

・平成22年ー現在   首都大学東京 都市教養学部 都市政策コース 助教 専任

・平成24年ー平成25年 法政大学社会学部 非常勤講師(「演習3(卒業論文指導)」)

・平成24年ー平成25年 法政大学社会学部 非常勤講師(「統計調査法I/統計調査法〔SRP〕(社会調査士D科目相当)」)

・平成25年ー平成25年 一般社団法人社会調査協会 専門社会調査士S2科目講習会(於 立教大学) 講師担当(社会調査士D,E科目相当)) 講師担当日9月11日

・平成26年ー平成26年 東京都 都市政策研修(於 首都大学東京) 講師担当(講義名「社会調査の方法」) 講師担当日6月12日

・平成27年ー平成27年 一般社団法人社会調査協会 専門社会調査士S2科目講習会(於 立教大学) 講師担当(社会調査士D,E科目相当)) 講師担当日3月19日

・平成27年ー平成27年 東京都 都市政策研修(於 首都大学東京) 講師担当(講義名「社会調査の方法」) 講師担当日6月11日

・平成28年ー平成30年 法政大学 非常勤講師(「統計調査法(社会調査士D科目相当)」

・平成28年ー平成30年 法政大学大学院社会学研究科社会学専攻 非常勤講師(「統計分析法・社会調査法2(社会調査士I科目相当)」

・平成28年ー現在   大妻女子大学人間関係学部 非常勤講師(「職業とコミュニティ特論2」)

・平成28年ー現在   麻布大学生命・環境科学部 非常勤講師(「基礎統計学・同演習(社会調査士C科目相当)」)

・平成28年ー平成28年 東京都 都市政策研修(於 首都大学東京) 講師担当(講義名「社会調査の方法」) 講師担当日6月9日

・平成28年ー平成29年 (客員研究員として長期海外研究)UNIVERSITY OF CALIFORNIA, IRVINE  Visiting Assistant Researcher

・平成30年ー現在   東洋大学社会学部 非常勤講師(「社会調査および実習」社会調査士G科目)

・平成30年ー現在   東洋大学大学院社会学研究科 非常勤講師(「福祉社会システム基礎特論Ⅲ・研究方法論A(量的データ)」)